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中国語検定について

中国語検定についての詳細は、日本中国語検定協会の公式ホームページを見て頂ければわかるのですが、ここでは、私の体験も含め、受験する前に知っておけば便利なことや注意点など、中国語検定試験の「知っトク情報」をご紹介しておきます。

(※主に準4級から3級の情報を載せています。すべての情報を紹介している訳ではありませんので、申込み・受験前には必ず公式ホームページをご確認ください!)

日程・申込み

中国語検定は年3回、6月・11月・3月の第4日曜日に行われます。そして、申込みは試験の2か月前の15日から1か月間です。

便利なのは公式ホームページからできる、インターネットでの申込みです。

締切日翌営業日の午後2時まで受け付けてくれるので少し安心です。また証明写真もインターネットで送ることができます。私の場合は、白い壁を背景に、デジカメで撮りました。申込みの手順の中で、ちゃんとトリミングもできるようになっていますので、自分でサイズを気にしなくてよかったので、便利でした。

また支払い方法ではクレジットカードやコンビニ払いもあります。

中検の試験対策には無料で過去問を解く!

中国語検定協会のホームページでは、何と過去の試験問題と解答が20回分以上、無料で公開されています。

もちろん、リスニングの音声がないので、リスニング試験は解けませんが、筆記試験の勉強は過去問題でバッチリできます。また、解答も解説はありません。

ただし、リスニングの過去問を解きたい場合や解説を知りたい場合は、有料で購入することもできます。

  • 準4級・・・700/1300円(1回分/3回分)
  • 4級・・・850/1600円
  • 3級・・・900/1700円

私は準4級の3回分を買いました。やっぱり、本に載せられている模擬試験とは違って、リスニングも本番さながらで出来ますし、解説もしっかりついているので、買って良かったです。過去問で合格点を取れたら、自信にもつながります。

合格発表は実質、翌日

「合格発表は約1か月後」と聞いていましたが、検定翌日に中国語検定協会の公式ホームページを見てみると、なんと、すでに解答が掲載されていました!

問題用紙に自分の解答を書いておけば、検定の翌日には合否がわかります。後日、発送されてきた合格通知を見ても、自己採点と同じでした。

合格通知には得点のほかに、平均点や合格者数なども書いてありました。

ちなみに、私が受験した第80回準4級の合格率は72.7%でした。

準4級と4級、どちらを受ける?

初めて中国語検定の受験を考えるとき、悩むところだと思います。

それぞれ状況が違うので一概に言えませんが、次の状況に当てはまる人は準4級からがいいような気がします。

  • 中国語を勉強しはじめたけど、ペースダウンしている
  • あいさつや簡単な会話レベルからなかなか上達しない
  • ピンイン・発音に自信がない
  • 短期集中型だ
  • 三日坊主、飽きやすい性格
  • モチベーションを上げるきっかけがほしい

「準4級でも受験料が3000円するから、節約して4級からにしよう」と思っている方は、まず、過去問の筆記試験を解いてみるといいと思います。合格基準点が60点なので、単に合格を目的とされる方なら、2、3か月でも十分受かると思います。

私の場合は、中国語を話せるようになるのが一番の目的なので、短期学習では無理だと判断しました。4級の過去問を解いて、発音がちゃんとわからない単語もたくさんあり、中国語の習得としては時間がかかると思ったので、まずは準4級に合格して、自信をつけてからにしようと思いました。

また、いきなり4級を受けて、不合格だったら、ちょっと悲しいかな、というのもありました(^_^;)

今は、「耳タン中検4級レベル」と「出るとこだけ!中国語検定4級合格一直線」をできるだけ毎日音声を聞いたり、音読したりしながら、4級合格を目指しています。

一緒にがんばりましょう!


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